大プレアカン遺跡+サンボー・プレイ・クック遺跡群+スピアン・プラップトゥフ(Spean Praptoh)の1日ツアー【DP3】

大プリアカン遺跡

アンコール・ワットの約4倍の広さを誇る巨大寺院。11〜13世紀にスーリヤヴァルマン1世、ジャヤヴァルマン7世により建立され、ヒンドゥー教と仏教が融合した遺跡です。一辺約5kmの外壁や全長約3kmの貯水池など、圧倒的な規模を体感できます。

サンボー・プレイ・クック遺跡群

  2017年に世界遺産に登録された、カンボジアで3番目の世界遺産です。アンコール王朝以前の前アンコール期に築かれた王都イーシャーナプラの遺跡で、7世紀にイーシャーナヴァルマン1世によって造営されたと考えられています。シェムリアップから約170km、車で約3時間の場所に位置し、森の中に60以上の建造物が点在しています。インド文化の影響を受けながらも、後のアンコール文化へとつながるクメール美術の源流を見ることができる点が大きな特徴です。

当ツアーでは、日本語ガイド付きでサンボー・プレイ・クック遺跡群をご案内します。長距離移動となるため、観光タクシーを利用し、効率よく安全に見学できる日帰りツアーです。シェムリアップ発着のため、初めてカンボジアを訪れる方でも安心してご参加いただけます。

サンボー・プレイ・クック遺跡群は森の中に3つのグループがあります。

①Sグループ「プラサット・イェイ・ポアン」

②Cグループ「プラサット・タオ」

③Nグループ「プラサット・サンボー」

④Nグループ(北側)

スピアン・プラップトゥフ(Spean Praptoh)

アンコール時代最大級の石橋、全長約87メートル、幅約16メートルを誇る大規模な石橋で、現存するアンコール時代の橋の中でも最大級です。

ナーガの彫刻が見どころは橋の欄干にはナーガ(蛇神)の彫刻が施され、アンコール建築特有の様式を見ることができます。スピアン・プラップトゥフは、アンコール・ワットと同時代に建てられた歴史的な石橋です。観光地としては比較的知られていませんが、アンコール王朝の土木技術を知るうえで貴重な遺構といえます。

参加料金

1名様  US$255
2名様 US$137
3名様

US$98

4名様  US$78
 5名様~  US$67

タイムスケジュール

07:00 ご出発(ホテルのロビーに集合) 

07:00~10:20 大プレアカンまで移動役3時間くらい(トイレ休憩)

10:20~12:30チケットを購入、 サンボー・プレークック遺跡の見学

12:40~13:40サンボー・プレークック遺跡にあるレストランで昼食ご案内、

13:40~15:20レストランからスピアン・プラップトゥフ(Spean Praptoh)

15:20~15:40スピアン・プラップトゥフ(Spean Praptoh)の見学

15:40~17:30スピアン・プラップトゥフ(Spean Praptoh)からホテルへ移動、  

17:30ホテルに戻る予定、解散。

ツアーご注意事項

※上記の料金は、専用車+日本語ガイド貸し切りツアーの料金となります。

★料金には12歳以下のお子様は2名まで無料になります。

※遺跡入場料・食事などの料金は別途となります。

※サンボー・プレイ・クックの入場券はお一人様US$10、大プリアカン遺跡のチケットはお一人様US$5の別途料金となります。

※ミネラルウォーターをサービス致します。

※上記のタイムスケジュールでは当時の交通事情により終了時刻が若干ずれることがございますので、予めご了承ください。

※お支払いについては当日、担当ガイドに現金(USドル)またはクレジットカードでお支払いいただけます。なお、クレジットカードをご利用の場合は、3%の手数料を頂戴いたします。クレジットカードでのお支払いはオールドマーケットの近くにオフィスでの決済となりますので、ご希望の際はガイドと合流時にその旨をお伝えいただけますと幸いです。


大プリアカン遺跡

サンボー・プレイ・クック遺跡群

スピアン・プラップトゥフ(Spean Praptoh)